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藤茶の歴史

2019.9.10

歴史の記載によりますと、お茶の聖人陸羽が彼の第一作「茶経」に藤茶を新小枝状の藤茶とまとめました。中国湖南省の土家族が700年ほど前から愛飲していました。その少数民族の人々は医者がいなかった時代、「万病に効く薬」として、藤茶を摂取することにより、高血圧、心疾患、脳血管疾患、のどの腫れや便秘などを予防・治療してきたといわれています。 また言い伝えによりますと、清の光緒帝が体が弱いことに悩み、先生の陳子賀が田舎で手に入れた藤茶を光緒帝に飲ませ、半年も経たないうちに良くなったことから「天使の藤茶」 と命名したそうです。 今「健康食品」として国に認められています。